霊能は完璧ではない。

大活躍な江原さん。
しかし、マスコミ(というより世間一般)は 持ち上げて落とす事が大好きなようで どんな聖人君子でも 持ち上げたたきます。
キリストさんだって最後には磔になったしね。

雑誌は売れてナンボ、見てくれてナンボなので興味を煽るような書き方は
日常なのでしょうが、最近はホント、、、それでお金を頂く文章か?と。。

特にバッシングの対象になりやすいのが”霊能者”。
もともと 判りにくい者だし、叩いて消えた時マスコミは責任取らないでも
良心が痛まないでしょうしね。

江原さんの事は、「とても気を使いながら言葉を選んで 解りやすく伝えようとしているな」と思います。 
霊能者が霊視をするとき、どういう感じなのかというと私の場合ですが、

★心に言葉や感情が浮かぶ
★精度が日によって違う時がある。
★イメージから推測するので、本人の中のそれに対するイメージが
精度を左右する。
★ジェスチャーゲームのよう。
★言葉では伝えきれない感情が流れ込んでくる。そこから推測する。
★イメージの表情から推測するので、悲しいのか疲れているのかなど
細かいニュアンスは経験から判断する為 数こなしていないと指標ができない。

全てにおいて言える事は、イメージから推測して 同時通訳をする、という感じ。
生きている人間の同時通訳だって、相当熟練していないと
細かいニュアンスや、その国の文化、人の考える傾向を考慮して伝える事は
とても難しいでしょう。
そこが機械で通訳や翻訳が完璧にできない由縁でしょうし、
翻訳本が 翻訳者の熟練度、成熟度、語彙の多さによって
名著にも、平凡にも変わるものだと思います。

霊能者も同じで、通訳者、翻訳者なのです。

いかに精度を上げて相手に伝えられるか。私情を挟まずに理解しやすいように
噛み砕けるか。
ex) ガムを噛んでいるイメージが来る場合
人により、 「ハスッパな感じ」「ガムが食べたい」「ガムが好きだった」等
これから推測するだけでも 幾らでも受け取り様があるという事です。

私の場合ですが、生きている人間から来るイメージも、
亡くなっている人から来るイメージも同じような感じ(伝えてくる)なので
相手が生きているのか、死んでいるのかは難しい所があります。
そのために、「生きているの?」とか聴いたりします。

自分の死んだ所を見せて来る人が居たら ああ亡くなっているんだなとか
姿形から判断する事もあります。 古い格好をしていたら明らかに現代で
生きている人ではないなとか。
微妙なのは現代風な人。 

霊視などをする事だけが霊能者の能力ではなく
実際に見てみると、クロサワ監督だって、偉大な作家さん達だって皆さん霊能者。
自分でそう謳ってないだけで(実際 そうとも気づいていないだけ)
とても素晴らしいインスピレーションを受け取って上手に表現する才能がある事も
霊能の現れなのです。

科学者だってきっと日常に頻繁に起きていることを身を持って体験しているはず。
自分が研究している事がふとしたヒラメキや偶然の失敗から素晴らしい結果や
新しい発見がある事を。 それが 交信なんです。

霊能を嬉々としてバッシングしている人達は
こんなありふれた日常も経験した事ないの?と思います。

それに、 まず、
「自分だって 100%完璧な人間なわけ??」と。

イチローだって4割打者でしょ。6割打てなくてもスーパースターですよ。

霊能者をバッシングする人達は 逆説的に言えば
「霊能者を完璧な事を伝える超人と思いたい人達」なんじゃないかな。
だからチョットの事で ガッカリするから その矛先を霊能関係に向ける。

もちろん偽者や、拝金主義者のエセ霊能が蔓延していることも問題なのだけれど。

コメント

  1. サラサラ より:

    はじめまして
    最近共感することが多いブログで、お気に入りに入れています。これからも遊びに来ますのでよろしくお願いします^^。お暇なときに私のブログにも遊びに来てアドバイスをいただければ嬉しいです♪

  2. aquablue(インチョ) より:

    Unknown
    こんにちは。
    来てくださって有難うございます。
    なるべく 霊能ってこんなかんじだよ~と
    包み隠さずもったいぶらず書いていこうと思っています。是非遊びに行かせてくださいませ。

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