試練の門

あの世の門番。 鬼瓦みたいな威厳のある四角い顔だけの者が
いくつかの関門になっていて
それぞれの質問に答えられないと先に進めません。

その門番に挑む事ができるのは、3つの柱のバランスが取れていることが前提で
どの柱が突出していても、試験を受けられません。

質問は毎回それぞれ違うものが用意され、予め予想する事はできないし
過去問もありません。

人生の中で学んだ心からの知恵や思いが
口を使わずに伝わります。なので
頭で考えてよい事を言おうとか、立派な事を言って見栄をはるとかは出来ないです。 即座に自分の脳が答えてしまいます。念として。

1つ目の門は通過したのですが、
2つ目はダメでした。 
柱のレベルは はるかに条件を満たしていたので、門番に食い下がりました。
「何故他の人達はたやすく素通りしているのに 
私には試験をして通してくれないんですか?」

周囲にいる人?たちは素通りしていきます。

まず、「お前はまだ生きているから。肉体を持っている」
「試練を与えた方がお前は伸びる。だからわざと辛くあたる」と。

1つ目はクリアしているので ある物をもらい(すでに前にもらっていた)
次からはそれを照合するだけでよいとのこと。

前にもらっていたある物については当時全く意味が解らず、
何に使うのかしら?と思っていたのですが
「時がくれば必要な時に使える」としか教えてもらっていませんでした。

きっとあの時すでに1つ目はクリアしていて、それのアイテムとして
受け取っていたのかもしれません。

これからいったい何が起きるのでしょうか。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました