イスタンブール

また 楽しかったなあ。トルコ。
いつもは スルタンアフメットのあたりで遊んでいるのですが
今回は タクシムでうろうろ遊んでいました。

今回 のっけから日付変更のあたりを間違えて
アタチュルク空港についてもM君がいない!
夜中の1時近くだったので、どうしよう。。
どうせ会えると思って携帯ももっていかなかったので電話もできず。。。
空港の人達と話をしていて、「旦那がいないの。。来なかったらどうしよう。。」

「そんな男わすれて 離婚しちゃいなよ~・そしたらまた来てね♪」
トルコ人は親切です。冗談もね。

仕方が無いのでホテルで合流することにし、
タクシーでタクシムへ GO.
おお。スルタンアフメットとはまた違って良い感じのホテル。
受付で「30日からになってますよ。今日29日・・・」
えっと。。ごめん M君。わたすがまつがっておりました。

急遽1泊追加してもらって部屋でジャグジーに浸かりながらホッ。。。
次の朝。 エザンを聞いて起きちゃって 朝ごはん食べた後睡眠。
昼ごろ町へ出てブユルンの声でご飯やさんに入り 昼食。

トルコでは日本人と見ると声をかけてくるのですが、
スルタンアフメットでの商売というより、タクシムでは単に興味からという感じ。
まずタクシムで日本人のツーリストを見ないですし、町自体トルコの
仕事町というイメージを受けました。
おじいさんでも 「メルハバー」って返すと「お茶して話しようよ」って・
下心というより、異邦人に対しての興味というのがアリアリです。

イスタンブールに行く途中で、空港や飛行機で色々な国のひとたちと
待ち時間のあいだの何気ないおしゃべりも大好きなので わかります。気持ち。

ナンパとか、そういうのではなくお互いに知らない世界を見る感じ。
中にはアフリカから来て、ロシアで教育を受けたのだけれど
ビザの事情で国を出なくてはいけなくて、チケットもやっと取って
とりあえずトルコへ脱出する人もいました。でも
最初に乗る飛行機を間違えて チケット代もないし、緊急でなんとかしてもらった
らしい。

「イスタンブールは寒いかなあ?」って聞かれ、彼は薄着だったので、
ホッカイロを持ってるだけあげて、使い方を説明して、
「人生さ、色々あるし、今アナタはアフリカではなくココにいる。
アフリカにいる全ての人が機会があるわけじゃないんだから凄いことだと思うよ。」なんて。
きっともう一生会わない人達だけど、日本に居るときの横並びな人生ではなく
様々な人種の様々な人生や人生観や考え方をじかに感じる貴重な時間。
他にもモロッコからの女の子、トルコ人の建築家、ロシア人のよっパライ。

空港って人生の交差点みたいで大好き。。。

水を買って帰る途中、、、後ろから誰かに目かくし!!
!!! 「Mくん!??」
「何で 町を歩いてるんだよ~~!!」
おお・あの網の目のような町で私を発見し 出会うなんてどんなタイミング。

M君も(本人はあまり気づいていないけど)超能力の持ち主なので
カンがとっても鋭くて センサーが発達している人。

「ホテルに書置きしてあるし、町を探したら子供が新しい世界を見てるみたいに
フラフラあるいてるし~~水もってホームレスみたいだし も~~~」って・

ゲラゲラ笑いました。

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