料理は儀式??愛情料理

人が何かをすると エネルギーが移動、または変化します。
一番わかりやすいのは 料理です。

愛情料理。手料理ってあるように
作り手の心のエネルギーが注ぎ込まれやすいのが料理。
そして 味としてその変化も理解しやすいのです。

お母さんが子供や旦那さんに
健康になって欲しい、美味しく食べてもらいたい。と知らず知らずに願いを
込めている手料理はどんな薬にも代えがたい薬膳です。

逆に、ぞんざいに扱ったり、どうでもいいや。食べれれば位のものって
味に深みがないというか、それなりの物しか出てこない。

まず、相手に美味しく食べてもらいたいと思えば
本を読むなり、調べるなりして 工夫するだろうし、
そうそう ゲロマズなものは出来ないと思います。
もしそういう ゲロマズが出てきたら その人の経験というか、
気遣いの無さがでているのだと思います。

そして、使う道具にしても使いやすい物、こだわりのものなど
どんどん道具が充実してきます。
なんだか 儀式をしているようです。 いや、実際
料理は愛情を込める儀式だとおもいます。

もし、自信がないなら、まずは食材に感謝し、丁寧に扱いますと宣言。
手を貸してくれる道具にも感謝
そして 食べてくれる相手にいいものをご提供したいという気持ち。

これがあれば 大体のものは美味しく作れると思います。

先日、急須を買いました。 ちょっとおきにいりのもの。
それで煎れるお茶は とても美味しいです。

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