なぜ戦争と平和があるのか

根本的な お題。

なぜ 人は平和を求めるのに戦争がなくならないのか。
なぜ 人は豊かさをもとめるのに貧困がなくならないのか?

医療を学んだ人間としては 突拍子も無い事を書くので
ヨタ話としてとらえられても別にかまわないのですが、

人間は 望めば 叶う 様にできています。

そしてその望みが 頭で考えついたか 心(ハート)で考え付いたかで
結果が違ってきます。

頭には 脳があり、 右と左に分かれています。
心(心臓)は 一つです。

この世の法則として 一つのものが生まれれば 対極のものも自然に発生します。
自然に別れてしまうとでもいうのでしょうか。
それにより お互いをひきたてあっているともいえます。
白があるから 黒が黒になりうるので、光が無ければ闇もないし
闇があるから光が光として存在できるのです。

お互いが中庸のバランスをとることが 陰陽のマークでしるされているイメージです。

人が”頭”で 平和を考えたとき、その平和には対極の戦争が生まれます。
人が”心”で 平和を考えた時、 平和はストレートに平和だけが生まれます。

全ての事がそうです。 頭で考えた(サルヂエ)は 副産物として対極の物を
生み出します。
それが 2つの脳を持った人間の 機能なのです。

にわかには信じられないですが 頭で考えた平和では、
人は悲惨な光景や 死に際の覚悟の様な 高揚した気分を実は求めていて
それにより 生への渇望や 生きる事への情熱に変えるという
余計な事をするそうです。

心からの平和を望む気持ちは 死や失う事に対しての恐怖から逃げるための生では
なく、 美しい物、楽しいもの、優しい気持ちなどの美を求める心から発生します。

なので 頭で考えるよりも 心で感じる事が 大切なのです。

だそうです。

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