石の原産地による性質


人間にも出身地があるように
石たちにも 原産地によって ある程度の性質が備わるようです。

この言い方は逆かな。

石があってその地の性質が影響されるという感じかな。
だって 石のほうが先輩ですものね。

最近は世界各国の石が業者さんのおかげで 旅を楽しんでいますね。

世に出て光の下 謳歌している感じです。
ってことは やはり 地球環境がかなり変化しているみたいです。

石は自分の意思で行くべき場所、持つ人を選びます。
★ホープダイヤが今 浮かびました。 彼は悲しそう。。
自分の納得できる個人での持ち主が見えないって。 プライドも超高い。
それだけ気高いのでしょうね。
お金があるから 買える。所有できるってものでもないんだなあ。
所有者の人格、精神性が ダイヤに選ばれなかった悲劇ですなあ。
ダイヤが作用しなくても 元々自ら破滅してしまうひとたちだったといえば
言いすぎかしら?

話を戻して。

★ブラジル産のクリスタルは 平均的に明るい感じ。
気が合えばおおらかに発揮してくれる。

★中国産は、、これは石というよりも 採掘方法に問題があるんじゃないかと。
最近増えているし 大きくても安かったりしますが
乱獲という感じがして力はちょっとストレス感じてるのが多いみたい。
元気なのを選んだ方が無難だし、中国産の球は偽者が多いので注意。
球から髪の毛(細い糸)を見て二本に見えるかどうか 確認してください。

★日本産は おとなしいですねえ。 弱っていると勘違いしそうなくらい。
でも底力はあるから クリスタルの性能としては未知数。

★アメリカ産は イメージとしては 白人種のアメリカではなく
ネイティブアメリカンの方でみえてきます。
隠されたと表現すればいいのでしょうか? 、、隠されてる。。
きっと ちゃんと解る人にしか 姿を見せないでしょう。
流通しているものではないものが。

★ヒマラヤ産 これも乱獲の目にあっている様で 疲れ気味。
しかし ひんやりした グリーンディスティニーでいうと
チョウユンファのようなイメージ。

自分の元気の度合いによって 産地別にお付き合いするといいかもしれないですね。
元気になりたい時は ブラジル産。
深遠な気持ちになりたい時、学びたい時はヒマラヤ産やアメリカ産など。

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