6センス 第六感を開くという事

神秘的な経験や、体験をしたいとか、願望をかなえたいとか
思い通りに生きたいとか、 人間の欲望や願望を叶える近道のように
第六感や超能力は考えられています。

しかし、第六感を開く事が本当に超人になる事なのでしょうか?

経験から言うと、第六感を開くという事は 宇宙に対して
自分という存在をアピールしてしまうことにもつながるようです。
五感だけで存在していた場合 霊やスピリッツや宇宙人などは
ただただ観察しているだけのようですが、
六感を開くと 向こうにも わかってしまい 色々なお誘いや
様々な現象が起こりやすくなります。

生きている人間の世界と同じで、 そちらの世界に居たとしても
自分自身がどう物事に対応するかどうかの心構えや精神性というものは
如実に反映します。 なので アチラの世界に行ったからと言って
自分自身の精神性が飛躍的に向上するわけではなく、
日常生活をおくっている人間としての行き方、姿勢のまま アチラに行くので
普段自分がどう生きて、どう感じ、どう考えているのか どう他人に対しているのかが  現実世界よりも よりハッキリと”嘘”つけずに現れます。

アイデンティティーが確立していない状態で その渦の中に巻き込まれれば
自己崩壊も免れません。
アメリカのティーンアイドルが金、ドラッグ、名声、セックスなどの
渦に巻き込まれ、自我を失ってしまっている状態と同じになります。

渦の渦中に居ても 我は吾、そしてその意識が他に対して害にならないという
姿勢を保つ事がとても重要です。

スピリチュアルな仕事をしている いわゆる 霊能者と自称している人達は
中には精神性が高い方もいらっしゃいますが、殆どは ただ
霊が見えるだけ とか 何か聞こえるだけとか 何か感じるだけ で
日常の普通の人間としての生活では支障をきたしている人を多く見かけます。

アチラの世界はバラエティーに富んだ方々の世界ですから
ピンキリで精神性の高さも様々な方たちです。

霊能者という人達がコンタクトを取っているものたちも
その人のレベルと同じものですから どうなるかは明白です。

六感を開くという事は それに伴い 責任が生じます。

自分自身で解決しなくてはならない事が多く現れます。

その時の対処の仕方、感情のコントロールの仕方、パニックに対する危機管理など
生きている身でも 精進しなくてはいけない事が 反映されるのです。

人間的に未熟なのに六感を開けば 成熟できるなんて 甘くはありません。

そのためには 現実に地に足を着けながらも 精神性を磨き
日々の日常生活の中で 心の規則に反しないよう 生きる事が大切です。

とっても 難しいですね。。

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