魔鏡

鏡はよく呪術師や 占い師、巫女などが使っていた道具ですし
有名な所では 卑弥呼とかも 鏡を送ったり送られたりして
宝物として物の本には かかれていますよね。

今でも風水的に鏡は重要な位置をしめていたり。
ご神体として祭ってある所もありますね。
それ自身でも姿を映すし 光るし「何かあるだろう」と
思わせるものがあります。

今は 時間とともに元の使用方法や記憶や本当の意味を忘れられ、
神秘性を残した オブジェクトとしてしか機能していませんね。
それでも人々の心をつかんで離さないのはとても凄い事だと思います。

こちらへも 鏡を覗き込むイメージが沢山降りてきていました。
そして私がメッセージや画像を肉眼で見るときにも
あるものを使うのですが 傍からみると 覗きこんでいるように見えると思います。

おそらく 昔の呪術ようの鏡は今の鏡と違う(箔にガラスを重ねた物ではなく)
銅鏡というものが意味をもち 本来の儀式的鏡だというのが私の推論です。
魔鏡と呼ばれるものは 銅を磨きこんで鏡状にしたものです。

光を当てると反射した光から像が映し出される。光の屈折率が違うのでしょう。

そこがミソだと上の人達もおっしゃっています。

それと、人の思いのエネルギーが充満しているそうです。
手磨きになるので 熟練した職人がつくるでしょうし、
神事に用いられるのは もちろん 卓越した職人の手によるもので、
その人の精神性、魂さえも移りこんでしまうのです。

卓越した職人の仕事は 神の領域に入っている場合が多いそうです。
なので、日本の文化として神業と呼ばれる職人があつまっていたというのは
とても素晴らしいことだし、誇りに思って良いと上の人もいっています。
しかし残念ながら その職人性も失われ、 それとともに
神と繋がる意識がどんどん ちぎれて行っているそうです。
とても 本当に もったいない事です。
歴史でとても 難しい事は 日常の事は記録に残りにくいという事。
そして 一度途切れた技術という物は 回復や復活するのは困難であり、
技術は 精神性(魂磨きと言っていた。)の向上により
言葉通り 神の手に なると。

それだけ 仕事によって精神性が磨かれ、そして技術、作品に
言葉通り 神が宿るという事だそうです。

なので、現代でガラスの鏡をご神体やら風水的につかったとしても
本来の力はでないでしょう。 言ってみればまがい物という感じ。
もちろん現代ではガラスの鏡のほうが手に入りやすいし一般的です。

この1週間ほどは あれよあれよという感じでスピリチュアル的な出来事が
多くあり、石やさんに行った時に
パイライトがとても熱く感じられ、何個か買いました。
お店のお姉さんにも あったかくなった感じを確認してもらって
実際パイライトを持つと ひんやり冷たいのです。
でも置いて手のひらで感じるとポワーーーっとあったかい。

そして、ふと 魔鏡の事が浮かび頭から離れなくなってしまいました。

パイライト、、、ネットで調べると「古代のシャーマンが磨いて鏡にしたもの。。」 そうです。 あの金属様の存在。

そして、、私の手元には パイライト サン。
とても珍しい形で 円盤状になっているパイライトを買っていました。

原石を磨いて鏡にする。。 スピリチュアル工作の始まりです。

石を磨くという作業は 結構みなさん 精神修行の一環として行っている人が
居るらしいという事もネットで始めて知りました。

私が原石をみがいていいんでしょうか。。と悩んでいると
「玉も磨かば光るまい」と。 聞こえました。 そして

「加工される物質にも意識があり、自分の身を任せられる相手かどうかを
見極めている。 材料はお前を選んだ。だからいいのだ」 と。
そして
「自分の手で磨きあげ、鏡に仕立てる事が大切なのだ。 他人が磨いたり
お手軽に買ってくる物では 全く意味が無い」と。

スピリチュアル工作の時は、材料はそろうし、手順もわかります。
結構複雑なものでも 作ってしまったり。
それらは すべて 後のある儀式の様なものの時に必要らしいのですが

自分の手で作製したものでないと 全く効果がないそうです。

ヤマトタケルノミコトが草薙の剣を手にしたように
アーサーがエクスカリバーを手にしたように。

その人の持つべき物が あるみたいなのです。
そして、私の場合、 自家製作。 

どんな物が映り込んできますやら。  

コメント

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