月の影響

今月の24日に どうしても 瞑想をしなくては。と思い
一連の出来事が起きたのですが、
どうも 月の影響というのが 一つのキーワードになっている様です。

新月の時、満月の時、 上弦の月、下弦の月のとき、、、

自分の体験からすると、新月の時には とてもスピリチュアル的になります。
ビンビン見えたり、見えるものが色で言えば白。

満月の時にはとてもフィジカル(肉体的とでもいうのでしょうか)になり、
色で言えば黒。 闇や陰のイメージ。

新月は月が見えないから黒、満月は明るい月なので白って感じに思いますが
どうも逆みたいです。

エネルギーの吸収と放出もあるのですが、
どっちがどっちかもう少し様子見の状態です。

上弦、下弦の月は ちょうどスイカみたいに半分に見えるときです。
エネルギー的にも安定しているのか、バランスが取れているように感じます。

昔の日本(そう遠くない昔)は 今のカレンダーと違い
暦を使い、自然のリズムで生活していました。 
マヤの暦も 自然のリズムを捉えた暦です。 
今のグレゴリオ式(?)は 人間の都合に合わせた 自然を取り入れていない
カレンダーなので、 うるう年とか、無理やり辻褄合わせた感があり
微妙なエネルギーの変化も 脈絡のない数字との(関係性が見つけづらい)
合わせになり、 暦から状態を把握する事が困難になりました。

私も月とインスピレーションの関係性を見るようになってから初めて
気づきました。
明らかに 見えるものの種類が違うのです。

狼男が満月の夜に凶暴化するとか、満月の日は殺人が多いとか
事件の起きた日の前後の月を観察する事によって
凶悪事件が起きる可能性がわかったり、
人が自分の行動パターン、思考パターンを把握するのに一役かうと確信しています
自分がイライラしやすい日、穏やかな日、など。

人は自分で思っている以上に 環境に左右されて生きています。
月の微妙な満ち欠けですら 意識に上らないでも体と心は感じています。

イライラしている日は自分のイライラをちゃんと見つけてあげること。
無理に押さえ込まないこと。

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