霊とのやりとり

霊の見え方も、2~3通りあり、

ちょうどコンピューターのゲームの進化と同じような感じで、

①昔のパックマンみたいな単純なGMのように光として見える
②かまいたちの夜風に漫画風に見える
③もろ実写版映画の様に見える

これらが交互に観えます。

ヨーロッパの女性も 最初は単純な漫画風だったのですが、
ある瞬間、実写映画に見えました。 より細かく表現したい場合に
そういう風に補助的に見せるようです。

そこには女性(ヘレナボナムカーターにそっくりな美人)が
壁にもたれて、目だけキョロキョロしていました。
よくみると 壁に血が飛び散った跡があり、ナイフが刺さり、
彼女は透けてみえています。

首のあたりに赤いスカーフをまいているのかと思ったら
首をかき切られていました。。。
何か言いたげなのですが、声が出せないという感じ、、、

そして 私が 首が治りますようにと、縫合するイメージを送ると
ショワ~~っと消えていきました。

死んだ後も、自分が死んだ状態で出てきてしまうのかしらと思いました。

そして、その女性とヨーロッパのお団子頭の女性は 
同一人物か、違うのかはいまだにまだわかりません。

その時に、上の方から 虹色(7色)の光が 両腕のように降りてきて
救い上げるように彼女の魂を包み込みました。

UFOキャッチャーみたいだなあと思ってみていました。

しかし、お団子頭の女性はこの場にとどまりたいらしく、
何回もやってくる腕では するすると抜けてしまい、救えません。

どうも 本人の意思がかなり左右するみたいです。留まるか逝くか。

私の所にも 間違えてきたのか、腕が下りてきて 包み込まれました。
とても気持ちよくて 恍惚状態です。
でも 私はまだ逝く人ではないので そのまま通り過ぎられました。

自縛霊と呼ばれている人たちは、この世に思いを残し、
本当にあの世に”みずから”行かないようにしているのだと思いました。
成仏しないという表現はまんざら嘘でもないようです。

そこで問題になるのが、 何に対して未練を残すかです。
それを解決するために 私が呼ばれているのかもしれないです。。

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