意識の入国審査

瞑想時、頻繁に意識の上昇を感じます。
残念ながら よほどインパクトの強いものでないと最近は日常の意識に
残らない事が多くて、沢山の学びをしているはずなのですが
どうも 思い出すことができない時があります。

その段階の世界にいる時にはハッキリと思い出せるのです。
おそらく意識のレベルの違いによって
思い出していいものと しまっておくべき事があるのかもしれません。

それぞれの段階の世界観と、様子などはかなり違っています。
古い古代文明の様な場所もあれば、
未来過ぎてハイテクなものもあるし、、、

以前は古い古代の文明の場所や、産業革命ぐらいのヨーロッパの世界観に
よくトリップしていたので一応は全体像も見渡せるし、
意味も理解できる事が沢山ありました。これはこういう意味だったのか。。とか

私のお気に入りの場所は英国の書斎の様な場所で小説を書いている時代です。
時々 小説の構想を練っている時にメイドのかなり高齢なおばあさんが
時間通りにお茶を持って来るので中断され、今いいところだったのにいと
イライラすることもしばしば。でも
向こうはお構いなし。時間通りきっちりと。少しプルプル震えて。
モンティーパイソンみたいで面白いので、「ま、いいか」と続けます。
そういう気持ちの感覚も入ってきます。

前世を見る時の感覚に似ています。
瞑想状態に入らずに前世を見ると、2次元的(映画を見ているよう)ですが
瞑想状態に入り、その世界を見ると 全てが現実の物のように3次元的に
”存在”するのです。 今の現実と平行して流れる別の世界に入るというか。。

段々ハイテクな次元に移行するにつれ、ナンナンジャ?的なことが増え、
急に都会に出てきて右も左もわからない人の状態になるのです。

壁全体が巨大スクリーンになっていてCMを流しているトンネルとか。

そこでの会話は感情によるもので、ダイレクトに相手に伝わってしまうし
相手の感情も自分に伝わりますから いかがわしい事や下心などは
よくわかってしまいます。

なので、後ろにいる人達の中でも、嫌だなあとこちらが感じてしまう人もいれば
どうぞ。近くによって見てください。って招ける人もいるのです。
無感情で、感情を持たないのか、見せないようにしている人達もいます。

その次元の境界には 入国審査みたいなものがあり、
過去にはある程度自由に行き来できるのですが
未来の様なところに入る時には その次元に適するか適さないか、
肉体的、感情的に何か ウイルスの様なものを持っていないか
未来の情報(?)を外部に持ち出さないかをチェックするところがあるようです。

そして、その次元から移動する時に記憶を消去されたり、書き換えられたりするようです。。。

青いレーザーの様な光でまず体を縦断され、次に2~3cm間隔の赤いレーザーで
横断されます。

斜め後ろ(なぜか左皆斜め後ろに存在するんです、、何故??)には完璧な生きているような人間型のアンドロイドの女の子がバーを持って
交通整理の人みたいな動きをしています。

赤いレーザーで体を横断スキャンされている時
あまりの不快さに「やめて!」と強く思ったらそこからの記憶がなくなりました。

意識の入国管理をされているような感覚でした。

おかしなオツムになってしまったかもしれないですが、
こういうこともあったなあと
思い出し思い出し、 記録として書きとどめています。

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