心の声とはどんな感じか

ガイド ガイド、 と第三者のように 呼んでいますが、
いったいどういう風に ガイドの声を聞くかというと、

「こう感じる」と いう表現でしょうか。

一番かんたんな例では
大きい信号のない道路を横切る時(危ないですよ)
車が来るかどうかなど 総合で判断し、 たぶん 心の中で
「今だ!」 って感じて渡ると思います。

その 「今だ」って言う感じ。 それが一番簡単な初歩の心の声です。

それはとっても”当たり前”に使っているものですが、
機械やロボットは その行為はできないそう。

それを意識し始めると、最初は 「アブアブ」程度のガイドとの会話が
意味を持ち始め、複雑な感情や方法、様々な事を
インスピレーションとして受け取って翻訳する事ができるようになります。

時には 文字、時には そんな様に聞こえる 程度の小さな音の響き。
一番私の場合 受け取りやすいのが ビジョンと登場人物の感情。
ビジョンの中の登場人物たちが 表情豊かに感情やその時の心の動きを
ジェスチャーで教えてくれるのです。
なので 無声映画のシーンを見て読み解く感じ。

私の小さい頃、実家では聾唖者の方が働いていました。
その人達と話をする時、私は手話はできなかったので
表情から読み取ったり、唇を読んだり、相手が何を伝えたいのかを
一生懸命読み取ろうとしていました。そのうち
ある程度の事なら 普通の会話の様にできるようになっていったのです。

きっとこの事が 言葉以外のものを読み取るという
訓練になっていったのだと思います。

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