宇宙大学 講義を受ける!の夢

一昨日
スターウォーズの評議委員会(?)の会議室の様な場所で
宇宙人の大学の講義に遅刻していくという夢を見ました。

すり鉢状の物凄く広い会場。プカプカと小型の宇宙船に座っている人(?)や
本当に様々なその星の”勉強する姿勢”で受講しています。

中心に教授がいて
宇宙の出来事や物理についての講義らしい事を教えています。
中心の教授が考えを送るという形式。

遅刻や途中退席はOK.それぞれの星の事情をかんがみての措置だそうです。
その途中の講義は再び その途中の部分から受講できて
(教授がストップモーションの様になっている)
地球時間で1ヶ月開いても 1時間開いても さほど影響が無い様子。
進み具合によってもバラバラですが、皆1つの部屋で受けています。

そして、よほど大切な事柄以外は、さっさと進んでしまうので
前の授業の復習したいと思っても 難しい。
同じ体験は殆どさせてくれないです。。
その場で感じきれ!一回一回が勝負だ。無駄な時間はないよって
ちょっとスパルタ。

DVDみたいな媒体で配ればイイジャン!って思うのですが
様々な規格、あと、意識をそのまま送らないと誤解されてしまうし
そういう媒体はなるべく物体として存在させないようにしていると
気を使っているようです。

大切なのは「その講義の場に存在すること」
教授の意識を送る時に その場だと 純粋に感じて通じる事ができるからだそう。
それぞれの星に帰っちゃうと、磁場や時空で意識や受講内容が前後したり邪魔されたりするからだって。

私が 地球での講義のようにノートと筆記用具を小脇に抱え
あせって会場に入ると教授が

ノートに書くのは必要ないよ。 感じる事、理解する事が大切だから。って、 
筆記重視の授業ではなく、 まさに体感する事を目的としているようでした。

物理の授業ですが、自分の頭の中で映像を見たり感じたり。

時間と光の速さ、時空の層、意識の状態、 思い込みの時間 など
アインシュタインの相対性理論ってどんな感じだっけ~~??
アレにかなり近いらしいです。
内容は起きたらほぼ忘れてしまいましたが
ナルヘソ====という  腑に落ちた感じがありました。

復習していなくても、基本は頭のどこかに残っているもんなんですね。

聞くことによると地球はその大学から物凄く離れているらしい。。。。
それに、結構 ド田舎者風な 自分が泥臭く野暮ったく感じました。

距離や時間軸は ”離れている” 事ではないらしく、
波動や、意識が 遠いので 
たとえ隣に隣接していてもお互いに”わからない” のだそう。

たとえ同じ位置に存在していても、お互いに知覚できない状態。

あと、同級生達(?)から
地球の状態はかなり重症らしく、このままではダメでしょ!って
早く理解して この状況を改善してよ!じゃないと宇宙も影響されるんだからって
いう感じもとっても強く受けてしまいました。。。
波動が低すぎて 重たいんだよ~って。 波で重さがあるの?それとも表現?
私は地球人、落ちこぼれっていう劣等感。。。
イヤ~ン。

以前からいつも テストに追われて 遅刻するとか、ノートとってないとか
授業内容がわからない~~~って
どうしようって 汗って起きる夢ばかり見ていました。

今までの学生生活や国家試験のテストのトラウマかと思っていたのですが

こういう夢も影響してたりして!

リアルな夢だった。
もっと物理をちゃんと理解すればよかった。。

時々思うんですが、もっと頭のいい物理学者が体感した方がいいんじゃないかって。そうすればもっともっと わかることが多くなるんじゃ???

大槻教授~!  

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