ちょっと不愉快だった事

石屋さんで石を見ている時に
真っ赤なシャツで茶髪の中年女性と、おつきのような女性が
大声を上げて入ってきました。

赤シャツ;「ここって エネルギーすごいわあ=。
      ほら、私エネルギーわかるでしょ。
      だから 時々困っちゃうのよねええ」
おつき ; 「へえ。私わからないから。。。」
赤シャツ; 「あたしが石見てあげるからダイジョウブよぉ」

そして一通り 大声で説明しながら店をまわりました。

赤シャツ「この石はエネルギーないね。ダメダメ」
おつき 「そうなの?だめねえ」

まず、店の人に失礼じゃないのかな。どの石もまるで不良品みたいな言い方で。

そして ケースの石を全部だして!って(命令)して
結局
「だめだわあ。 ナイナイ・」って。

おつきの人はセッションの紙を見て
「これ いくら ”とられるの”?」

とられる?? わあ、、、失礼な言い方だなあ。。。

彼女等は 私や店の人に 自分の能力をまるで聞いてもらいたいって感じで
大声で話していました。
聞いて聞いて あたし凄いの!オ=ラが ビンビンで
最初は不愉快だったのですが、段々彼女に 興味がでてきました。
会話の中で赤シャツはセミナーを開いているそう。

赤シャツ「私の勉強会にくれば あんたもわかるようになるわよ」
おつき 「そうなの??」
こんなに 他人に気を使わない人達が いったいどんなスピリチュアルを
教え、勉強しているのだろう。。。。。

石たちもぴりぴりし始め、
「ああ、嫌がってるなあ。」って思った矢先

「ギャ~~!!!!!」

コントのように石を放り投げ 赤シャツは店の外に走ってにげました。

赤シャツ「石持ったら ビリビリきたのよ!!!死にそうになった!!!」
    「ほら。私感じすぎるでしょ! エネルギー凄いわ!どんどん能力あがっ     てる! 私が石えらんでやるわよ!まかしといて!」
おつき 「そうね。宜しく。」

私(。。いや。石が嫌がってたんだよ。プププ)

反面教師。 本当にパワーのある人は もっと謙虚だし、
語らずとも 威圧的な。。なんというか カリスマがあるのに
この赤シャツは。。。。

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