叶いやすい願いと叶いにくい願い

最近本屋さんで 自己啓発本の「願えば叶う」的なものをよく目にするように
なりました。
もし皆が皆 自分の願いを叶えていたらどうなるのでしょうか。
そして、それがすぐ現実になったと言う人と、やってみたけど叶わない人がいるという事はどういうことなのか、ちょっとガイドさんに聞いてみました。

答えは、思考は現実の元になるものだから真実ではあるけれど
願いの種類も 自分勝手なものや、自分だけの利益追求的なものは
後回しにされて、 大勢の人達の利益にも直結するような願い事は
叶いやすいそうです。
最近の成功している人達の傾向として、
皆の利益になる事をワクワクしながら行動したひとは凄い勢いで業績が伸びる
って感じがあります。
以前からも仕組みはそうでしたが、
最近はとみにこういうことを最初から理解し利用して
大きくなっている所が増えているように思います。

でも、願いも、その人自身の器が左右するらしく、
叶った後にも人格としての器が小さければ 扱えずにドボン。

今まで起こった事で考えてみると、
何か、例えば大きなお金を動かす時などには
「これを扱えるかい??」って感じで テストされることが多々ありました。
そこでの 行動で、人格をゆがめてしまうような行為や
信念を曲げてしまうようなことをすると あっという間に
そのチャンスが消えてなくなってしまっていただろうという状況が
1度や2度ではなく やってきました。

後から考えて、「あ~あの時 楽な道を選ばなくてよかった~」と。

なので、願いは 想像力と、扱う器のテストに合格するかどうか。
この条件がそろえば どんな 大きな夢でも現実になると思います。
テストは必ず 甘い道と 大変そうな道が用意されているので、
この現実を知った今では、なるべく大変そうな道を選ぶようにしています。

傍から見ると 苦労性みたいだけど、まあ、生きてます。

スピリチュアルに生きているけれど、楽に生きていく事とは
全く違う事なんですね。。。。ホント。

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