嘘をついてはいけない事の考察

小さい頃から 「嘘はついたらいけないよ」と教えられてきますよね。
どうして嘘はいけないのでしょうか。
嘘も方便で、英語でもホワイトライ(悪意のない良いうそとでもいいますか、、)
もありますね。

現実生活の中で 嘘つきが多いし、本人は悪気が無くても
いい加減な事を言って結果嘘になる事がおおいですよね。

子供は大人に「嘘をついてはいけないよ」と注意されるのに
世間で巷に流れるニュースは人を騙したりうそついたりのオンパレード。
これじゃ 「大人は嘘つきだ」と見抜く力の強い子供達は怒って当然。

生き抜く知恵、自分を守る知恵、バカ正直 など
嘘を使う生活の方がなんとなく スルリと人生を生きていけそうな感じも受けます

でも、本当の意味での「嘘を付かないと言う事は」

人は発する言葉と心の中で思う事が一致していないと
心の方が「この人は口でいってる事は本心ではない」と受け取り、
常に 逆の方向に物事を進めやすくなってしまうのです。

いつも嘘をついたりいい加減な事を言ってる人は
稀に本心から 助けやお願いをしたとしても
「ああ、いつものことだ。本当には困っていないのだろう」と
心が受け取ってしまい、叶わないのです。

めぐりめぐっては他人の為にもなるでしょうが、本当は
自分のためにも 嘘はつかずに正直に生きることが
自分自身を助けると言う事なのです。

難しい世の中ですけどね。

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