お盆の考察

とうとうお盆の時期も過ぎてしまいましたね。
振り返ると 落ちていた時期は丁度お盆の時期に重なっていました。

(大体12~17くらいまで)

エハラさんが「霊の世界ではお盆は関係ありません。」とおっしゃっていました。
確かに365日 いつでも霊的世界はあるので
この日が特別 魂が降りてくるという日ではないのは同意です。

しかし、日本中の人が戦争や、お盆という事で
亡くなった人達を”意識”するというイベントは一年の中では
この時期が最高潮ですから 言えば 便乗して
「私のことも意識して~~」とやってきたり 自分の存在をアピールしやすい
時期なのです。 
普段ならば「気のせいかしら?」で終わってしまう事が
お盆の時期ならば「ああ 魂がメッセージを伝えたがっているのかな?」って
受け取りやすいですよね。

実際 魂は なかなか通じない電話のように
いつでもこちらに語りかけているのですが、受け取り手が意識をあわせたり
相手の思いを慮ることをしなければ 一方通行になってしまうのです
そうしたら生きている人間のようにイライラする人もいるでしょうし、どうにか伝えたいなとあれこれする人もいるでしょう。

この時期、例えると天空の城ラピュタで 廃坑に住むおじいさんが
「石たちが騒いどる」という表現をする感じで

ザワザワというか、「いつもより多めにいらっさいますね」と言う感じなのです。

時々 寂しさを私にくっつけてくる人もいるので
(わかってよ=って感じで)
少しなら対応できますが 多めになると自分自身もへこみます。
そんな時には
「お手伝いできないので お帰りくださいね」と
お香をたき、イメージで送り出す方法を取ります。
塩の風呂に入ったり。

今回も結構やりました。 

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