苦労症???塞翁が馬

スピリチュアル的な生活が始まると、
様々な問題も次々に発生してくる事があります。
人間関係。仕事。結婚。

よく、「見えるなら何で楽な事しないの??」とか聞かれることもありますが、
逆に、2つ道があり、一つは楽。一つは大変そうって選ばなければならない時に、大変そうな事を選んだ時の方が、その後の展開がドラマチックで面白いんです!!

私の座右の銘で、「人間万事塞翁が馬」
本当にこれって凄い真実です。

この疑問が起きた時、たまたまTVで誰かが
「2つの道の選択の時には大抵、
楽だけど実のない道。大変だけど真実の道がある」って言うのを聞いて、
「その通り!!」と思いました。

凄く簡単な例で言うと、
授業中、退屈だと思われる授業。
遊ぶか、集中して聞く、 この2つの選択です。

遊ぶのは楽。 でも後に試験対策の為にもう一度同じ事を勉強しなおす時間の無駄か、全く理解できずに試験に落ちるリスクがあります。

集中する。 その時には自分が苦痛かもしれない。でもその時に済ましておけば
試験の時にも教科書を読み直すだけで済むし、時間の無駄が無い。
多少精神修行にもなる。
人に平等に与えられているのは時間です。

現世で起きる問題は 前世から引きずる心の傷や、出来事が
解消されない時にまた同じような事が起こりやすい傾向にあります。
(前世を観てきて本当にそう感じます。)
スピリチュアル的に目覚めると、その問題を現世で解消するように
どんどん普通ではありえない事も起こり始めます。
それを真摯に受け止め、自分の心と相談し、潜在意識から顕在意識に
持ってくるだけでかなりな問題は自然と解決に向かいます。
どんなに大きくて、大変そうに見えても。

なので、その問題はいくらその場で逃げてもいつかまた同じ事が起こると
考え、なら その場で解決してやる!との気合です。
火事になる前に小さな火は消しておくとも考えられます。

2つ別れ道があったときは、大変そうな方をあえて選ぶ。

だから苦労症になっちゃうのかな。とも思うけれど、
ドラマチックな展開は体験して納得。少し癖になります。

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