ビジョンⅡ・見え方

霊能者と言われている人(私はあまりこの呼び方は好きじゃないです)にも
色々なタイプが居て、
:ビジョンを見る人。
:声を聞く人。
:感覚で感じる人。
得意分野があります。前世を観るタイプ・未来を見るタイプ・近い過去をみるタイプ。本当に様々で、ビジョンを見る人に「何言ってますか?」って聞くのも
体操の選手にスケートの試合に出てもらうようなもの。
1回できるようになると、他のタイプも混ざって見れるようになるみたいですが
それぞれの特性を生かしたアドバイスの仕方をしているようです。

私はビジョンを見る方です。肉眼で見るのではなく、イメージが閃くという感じ。それは長くても3~4秒。 
そのビジョンの中には言葉にすると膨大な量の情報が含まれています。

ガイドも、言葉にすると受け手の誤解を生じる事があると思うのか、
それとも私の受け取りやすい方法で見せてくれるのか、
イメージです。
昔の無声映画を見るような感じ。必要な箇所はカラーではっきりと見せてくれます肉眼で見える人はどういう風に見えているのか判りません。

昔の私は、肉眼で見ることが”霊視”だと思い込んでいました。
だから、私の感じている事はただの思い過ごしだと。
しかし、目の前の仮想スクリーンに浮かぶ情景を見ることも
インスピレーションだと知り、素直に受け取るようにしたら
映画のワンシーンの様に見えてきたのです。
 
目を閉じていても、開いていても見てるところは目の前のスクリーン。
目を開いてみている時はチョット凝視しているように見えるかも。

アドバイスをする時には、自分の脳を素通りして言葉が口から出る感じ。
自分の脳で考えていないのです。
自分でしゃべりながら、「ああ、そういう考え方もあるんだな」とか他人事みたいに妙に納得している事ばかり。
人の相談に乗りながら自分も勉強させてもらってます。

トランスというんでしょうか。半分アッチに行ってしまってる感じで、
でも此処にいると言う事は忘れていない感じ。

他の人達はどうなんでしょうね。

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