バジュラに助けられた話


いつも、昼休みには少し昼寝を取るようにしています。
昼間の転寝はビジョンを見ることもしばしば。ナンでなんでしょうね。

その頃は、ちょっと疲れていて、下がり気味な頃でした。

昼寝をしていた時、金縛りが来ました。
いつもの軽いのとは違って、手首を握られている感覚がはっきりと感じ取れました
「え??」と思い、見てみると、
おばあさんの様なしわしわのトリガラみたいな手が
私の両手をつかんでいます!!!
次の瞬間、 左の脇の下に手を入れられ、引っ張ろうとしています。
久しぶりの恐怖が襲ってきました。
「こういうときって、お経??」と思い、
ナンマンダブ とか ナンミョウホウレンゲキョウとか
思いつくまま信仰も無いくせに一通り唱えましたが 効きません。

「お経なんて効かないよ!!」とばかりに もっと強く
私の体から引っ張り出そうとされました。

かろうじて右手が動き、その時にたまたま持っていたバジュラを左の
脇の下の近くに持っていくと、スッと外れました。

「助かった。。。」

見える友達に話しをした時、「気のせいかもしれないけど」と前置きして。

「それ、体を奪おうとしてたんだよ。気のせいじゃないよ」って。。

その時にぞくっとして、バジュラが守ってくれたんだなと思いました。

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