ヴィジョン

スピリチュアル系の話をすると、胡散臭く見られてしまう事もあるし
特に医療関係の仕事をしていると「精神的に大丈夫ですか?」とも取られかねない
という危機感がいつもあります。
小さい頃から様々なビジョンを見てきて、それが最近世間的に浸透しつつある
スピリチュアル的なものだと、知識と体験が合致し始めたのは30代からでした。
歯科の道に進んだのも人の体の構造とスピリチュアルな世界との
橋渡しになれるよう、自分の体を通して体験する事を選んできたようです。
何故医者ではないのかと自問自答すると「医者歯医者は単にこの世的に資格として分けてあるもの。」
どうも、人体を理解し、この世的に資格を持っていればどちらでもかまわないというようなイメージでした。

自分が「周りの子とは違うのかな?」と感じていたのは小さい頃からで、
言ってみればマイペース。わが道を行くタイプ。
それは、、自分の中でビジョンがあり、それに向かって行くには集団の中の
小さいルールでは収まりきらなかったのもありました。
例えば女の子同士で固まり、小さい集団の中で足を引っ張り合う。
そういうことに関わっている暇はないという事を強く感じ、学生時代も
あたらず触らず。
楽しい学生生活ではありましたが、多少ストイックではあったと思います。
29で実家が医者でも歯医者でもなく、
何の後ろ盾もない女医が歯科医院を開業したのも、
ビジョンがあらかじめあり、それに乗って行ったらあれよあれよという間に色々な助けがあり、現在に至っています。

自分では単にとっても運が良いと思っていただけなのですが、
縁あって様々な人達に出会い、偶然手に取った本からスピリチュアルという
世界を知ったのが4年ほど前。それまではインチキ霊能者のように
「インチキ。まがい物。騙す人、エセ宗教家」と
ネガティブなイメージでしかありませんでした。
しかし、自分が体験した事が、本の中の書かれている事に合致している事に気がついたとき、もっと探求してみたいという気持ちになりました。

最初に手に取った本がブライアンLワイズ著の「前世療法」。
古本屋で100円。当時の彼氏が「面白い本があるんだよ」と言っていたのを
思い出し、何の気なしに読んでみました。
一気に読み終え、今まで自分が漠然と疑問に思っていた、感じていたことが
そのまま書かれていたので衝撃を受けました。

著者も医者がこういう世界に足を踏み入れる事に対してとても恐怖心をもっていたそうです。おかしくなってしまったのかと言われる恐怖。
私もわかります。。。しかし
説明のつかない事がその後沢山起こり、まるで
今まで堰き止められていた物が吐き出されるように、
体験と知識として次々と流れ込んで、また今までの人生で説明つかない事が
わかりやすいビジョンで簡単に解き明かされる度に感動さえ起きます。
それは今でも続いています。  

いったいこれから何が起きるのか。ある程度のビジョンはありますが
流れに任せて体験していきたいと思っています。

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