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切腹と介錯人の前世

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先日、ある前世を見せてもらいました。
何の気無しに 受動的にみえたことだったのですが、その方とインチョの関係性もあったようなのでメモメモ。

本気で絵心の無さが酷すぎますなw

目の前に 切腹する人と 介錯する人が現れました。
介錯するひとはまだ経験が浅く、腕前はあるのですが介錯人デビューという感じでした。

私は医学を学び、手前でその様子を詳細に記載したり解剖したり死亡を確認したりする役目のようです。

切腹する人は若い男性で、覚悟が決まっている様子。

切腹後、息はありますので介錯人が刀を下ろすのですが どうしてもうまく場所が狙えません。
何度も何度も切り付けているのです。

切腹している人がこらえきれず
「右! もっと左!」と言っていました。。。(事実はわかりませんがその場面が生々しく見えました)

介錯人も焦っているのですが、手が滑ったり声に圧倒されてしまったりしています。

私は切腹の場面を多々見ていた様で ある存在(これも一つ話が書けるような存在でした)が 横で

「くくく。。心の臓を突けばすぐにあの世へ行けるのに」と 言っています。

「だから実践が出来ていない役人は役に立たないんだよ」と。  忍の者のようでした。

それを聞いて私も納得し、おかみに
「切腹という場でも 人道的に 心の臓を突く介錯は如何か」という事を提案したそうなのですが
完璧に無視、却下されたようです。 彼らなりの一連の流れにある種の誇りと美学を持っていたという感じです。

一番は「手続きが面倒 余計な変更を加えるな」という事だったんですけどね。完璧公務員目線です。

その時から
「多数決による フットワークの悪さ、 しがらみによって決断できない人達のメンドクササ」を
ものすご~~~~く感じたようです。

だから今の私も かなり医療の世界では他の先生方と必要以上に関わらないようにしているんだと
心のもやもやが理解できたように思います。
医療の世界でも「権威」「男性」 「年齢が上」というだけで牛耳る人達が蠢いていますから。

そこで 〇〇先生に師事したとなるとしがらみもできて 新しい説が受け入れられない事
別の権威がある人に手柄を横取りされる事、 握りつぶされる事は 結構ありますし。

何を目的としているのか 見失っている人達も多い世界です。

切腹と介錯人の前世を観た事により 自分の中のモヤモヤも一緒に見せてもらえました。感謝。

やはり前世でもAさんと 関わりがあったという事ですね。  前世視は色々と考えさせられます。

 

 

 

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