インチョより スピリチュアル

そもそも 病気とは何ぞや

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そもそも 病気って何? というおおおおおおきなお題から。

インチョは
「自らの肉体、精神が煩わされること」だとおもっています。

偶発的な損傷は 事故ですからまた少し別の角度からになります。

他人によって煩わされるものではなくて 自分で感じることです。
例えば 隣の人がうるさいくて煩わされるのは病気ではありません。
その音や振動で自分が キーっっとなっておかしくなることが病気です。

借金は病気ではないと社会では言いますし
事業をしているとついて回る問題ですが
借金がストレスになって体調がおかしくなるなら病気です。
気にしないなら日常です。

自分自身のとらえ方とでもいうのでしょうか。

肉体的 精神的な損傷や不快症状があったとしても
気にする気にしないもありますし、
日常生活に支障がなく 軽やかに生きているとなると
果たして 「病」なのか? ということです。

「五体満足」と言われる ”他人”が ある 不満足な人を見て

「可哀そう」と同情するのは 勝手な同情であり

不満足な人が 満足であれば それは ”個性”だと思っています。
周囲が 「病」として扱うから 本人も「そうだろう」と思うのは
ちょっと違って

本人がとても苦痛、煩わされている状態が 病。

肉体的なものは 病
精神的なものは 病気

歯科でいうと 歯周病や歯が抜けている状態でも
本人が 「全く」気にしていない場合が日本では本当に多いです。
機能障害があったとしても 本人が困っていないなら(不具合)
困って悩んでいるなら 病気じゃないかなと。

病という症状があったとしても 本人が気にしていないなら
実のところ 他人がどうのこうの言う問題でもないのだろうと思います。

もちろん 医師、歯科医師は違います。診断加療というのが仕事であり
専門分野ですので 違った見方をしますが

そのあたり私はドライなので 「困っているならどうぞご相談ください」
というスタンスです。 本人が困っていないのに あれやこれや
お節介に言うと 「うるさいよ」と言われるのがオチです。
(結構本音を書きました)

プロを利用してもらう事が一番ですが

病なのか 病気なのか 困っているのか いないのか。

 

その視点で見てみるとまた違う世界が見えてくると思います。

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