インチョより

恥の違いによる決別

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恥の概念

akiragiulia / Pixabay

人間関係が破綻するときには
恥がやはり 関係するような気がします。

私の中では男性でも女性でも他人に手を上げることは恥、
とても心が嫌がることです。
しかし 簡単に上げる人がいます。
暴力まではいかなくても 暴言その他で攻撃をしかけてくる
理由はおそらく彼らの中の
「俺、私の意見を汲まないお前が悪い」という理論なのでしょう。
彼らの中でもよくわからない怒りやプライドの地雷があり、
万が一踏んでしまうと「俺、私を馬鹿にして!」と感じ、
「いうことを聞かないから 手を上げるんだ」という滅茶苦茶な理論で
攻撃をしかけてきます。
攻撃をすることが恥というより 正義なのでしょう。

地雷はどこにどう隠れているか 外見ではわからないです。
本人の自己申告(俺はこういうことが嫌なんだという)が
前もってあれば そっとしておくことができますが
特に日本人は「推して知るべし」がまかり通っているような気がします。

本人もよくわかっていない地雷は
その人の過去世や昔のトラウマもありますが
それでも 暴力等は論外です。
しつけと称した 子供の殺人や いじめもしかり。最悪です。

私も若かりし頃は好んで進んで応戦していたのですが
今は 「逃げます」というか 「さっさとドアを閉める」相手にしない。
サヨナラ です。 時間がもったいないしもう関わる必要がない。

何かしら関わらないといけない関係で
人間関係や社会的繋がりが切れないと悩む方からの相談も多いです
経済的な理由で離婚できないとか。人間関係に悩むけれど
大きな会社だから辞めたら恥ずかしいとか。

大概は他人ができることは自分もできます。
独りでもできる事は沢山あります。
だから
恥の概念があまりにも違う者同士で お互い様という意識がない人や社会に居て辛い場合は  別れる 決別するということもありだと思っています。
人生は思うより短いです
恥や趣味の概念が似ている人たちか、
違ってもお互いに理解できあえる人達と一緒に
もっと楽しむ方向へ意識を向けられればいいなと思います。

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