インチョより

恥と文化と戦争と

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恥の概念と平和

Ana_J / Pixabay

病気の話から スタッフさんたちとのお茶の時間に

後天的に刷り込まれた ”恥”と”正義”の概念の違いにより
文化や人種や国の 諍いが起きる、それが 戦争になるという話をしました
プライドというのかな道徳とか。 人それぞれのプライド。

小さい会社という社会も 世界も同じ。

例えを出して
日本ではモノを盗むのが恥
他の国では 目の前にあるのに拾わないで損をするのが恥
また別の国では 盗んだのをばれるのが 恥

人に対しても もし諍いが起きそうになったら
自分で収めればいいと身を引くことが誇り
とことん話し合うのが誇り
良い悪い関係なく相手の立場より 自分の意見が通らないことは 恥 等

その小さな 恥、誇りの概念がおかしくなると

「恥の為に自殺する」とか「恥をかかされたから反撃する」とか
「恥をかかせた相手が悪いから 殺す」とか 過激な行動につながります。

戦争はすべてそうだと思います。
今の時代は経済的な優位性が重んじられますが
結局はプライドをかけたマス取りゲームの延長が戦争です。

その恥の概念は 後天的な礼儀作法で身に着ける事が多々あるので
環境により 育ちますが
本人の魂のレベルによっても
自分の都合のいいように解釈する恥もあれば誇りもあるので
100人100様。

これが正解ということはないと思います。

なので 自分の正義を貫くよりも相手の恥を刺激しない事も大事ですし
逆もしかり。

お互い様という気持ちがあれば もっと平和になるのになと思います。

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