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人間の身体で恥ずかしい部分は無い

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身体 病気

slon_dot_pics / Pixabay

ある病気が 医院でブームになりましたw
(歯科ではないですし感染症ではありません)
ほぼ同時期に関係者が次々と。

「もう一人くらい出てきそうですねw」と言っていたら
本当に出てきて みんなで「不思議ですね」と言っていました。

病名や詳しくは書けないので仮に ”歯周病” としましょう。
その程度の 実はよくある症状ですが
手術が必要になった人がポンポン出てきたのです。

私は病気に恥ずかしい事はないと思っています。
世間的に、後天的に植え付けられた「恥ずかしい」という感覚が
病の発見 早期治療を邪魔することが多々あります。

何が恥ずかしいという感覚を生むのかということで
@部位
@病気の成り立ち(感染症であれば感染経路)
@症状の姿かたち
@遺伝的に特異なもの             なのかな。

恥ずかしい部位であったり  性病などは 感染経路が恥ずかしいと
おもわれがちですし 変な所に凹凸があれば姿形ですし
うちの家族だけ。。。というのも遺伝の問題として 隠してしまうことも
あります。

人間の口の中もそうで、 隠そうと思えば隠せる部位
人に見られると恥ずかしいと感じる部分が
手入れのおろそかにより 病気になる という成り立ち &
歯医者は痛い。という刷り込みで 足が遠のくようです。

医療機関の人間は 人の身体を診る事が仕事ですから
診られ慣れていない患者さんは恥ずかしいとおもうかもしれませんが
こちらは殆どなにも感じていません。

私の場合ですが 「患者さんは患者さん」として 性別もなにも
消えるので  恥ずかしがられると逆に「??」と感じています。

@男女の別がないので 患者さんへ恋愛感情をもつこともあり得ません

患者さんと恋愛・不倫・結婚しまくる先生方もいますが
本音では「へ~そうなんだ」と思っております。是でも否でもないですが
自分にはナイということです。

恥ずかしい という感覚があるから 恥じらいが生まれるのですが

病では恥ずかしいから → 隠す  になります。

よくある病気でも それまで隠れていて、潜在的だったものが
時代背景や社会構造の変化で 日の目を見ることが多くなってきました
ネットも一役買っているとおもいます。

外国の方を治療すると常に思うのですが
彼らはとても ドライです。
「病ならば何とかしよう。」と快適に生きる事に前向きです。

あけっぴろげというまではないですが
人間の肉体、生命はとても美しいです。
不具合があるならば 心配なら 隠れず
専門家には ちゃんと伝えましょう、相談しましょう。と思います。

@医療機関のなかでは
「本人が恥ずかしく思う状態」を治すから(包茎・美容整形等)
業績が伸びる所もあるので 色々ですね♪

 

 

 

 

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