インチョより

主語の欠如の良し悪し

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主語

geralt / Pixabay

「昨日何してたの?」

日本語ではよくある問いかけです。

正面にいて話しかけられた対象を 「主語」としてみなして
省くことがよくあります

「あなたは昨日何をしていましたか?」と日常会話ではあまり使いません。

宗教の解釈と概念もそのあたりにあいまいさ、厳格さがでてくるように
感じるのですが
宗教についてそれぞれ細かく勉強したことがないのでよくわかりません。

「愛してる」 と日本語でいいますが  漠然としていて
言われてうれしい言葉ではありますが、解釈によっては誤解を生じます
「誰が」 「何を」が あいまい。責任の所在もあいまいになる事があります。
大概は 自分の都合のいいように取るので
相手は自分に好意があるのだろうと受け取るでしょう。

I LOVE YOU では 主語があります。Iという意思もあります。

「アレ、あれしておいて」で通じる便利さもありますけれどw

○○とは誰を指しますか? という国語の問題がよくあります。

日本語は文章の取り方でも様々な解釈が生まれやすいように思います。

主語があいまいな分、 八百万の神 という概念が
生まれやすいのかなと思っております。

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